結論:迷ったら「SBI証券」か「楽天証券」。
使い勝手とポイント重視なら楽天証券
商品数と拡張性ならSBI証券
米国株や分析を重視するならマネックス証券
オススメの3社(個人的本音は実質2社…笑)
オススメその① SBI証券
- オススメの理由
- 圧倒的商品数
- 投信保有ポイントで、持っているだけでポイントがたまる
- 三井住友カード連携でクレカ積立が可能
- dネオバンク住信SBIネット銀行との連携が超絶便利
- 弱み
- 画面がやや複雑で、初心者には最初だけ分かりづらい(すぐ慣れます!ほんとに!!)
👉️ 将来投資の幅を広げた人には特にオススメ
オススメその② 楽天証券
- オススメの理由
- 操作が直感的でわかりやすい
- 楽天カード積立で楽天ポイントが溜まる
- 楽天銀行連携(マネーブリッジ)で入出金が楽
- 楽天経済圏の活用でポイントが溜めやすい
- 弱み
- 商品数がSBI証券に比べて少ない
- 改悪がちょこちょこある
👉️ とにかく始めたい方や、楽天を頻繁に利用する方にオススメ
オススメその③ マネックス証券
- オススメの理由
- 米国株、情報ツールが強い
- 投信保有ポイントがある
- 独自の分析レポートが充実
- 弱み
- クレカ積立の還元・利便性はSBI証券や楽天証券に劣る
- 商品ラインナップはやや少なめ
👉️ 米国株も本格的にやりたい人にオススメ
ただし、証券会社を迷っているなら、こだわりが無ければ「SBI証券」か「楽天証券」を選ん
でおくほうがベターです👍️
そもそもNISA口座とは?
本当の投資初心者さんにとっては、
証券口座?
NISA口座?
なんじゃそれ?どんな仕組み?
ってなると思います。
そんな方にも分かるよう、超カンタンに説明したいと思います!
まずはじめに株や投資信託についてですが、ざっくり簡単に言うと
株を買う
→1つの会社が発行している株式を買うこと
投資信託を買う
→複数の会社の株をちょっとずつ集めた株の詰め合わせパックを買う
と思っていただければ結構です。
そして、この株や投資信託を買うには、
証券口座を開設して、証券口座を通さないと買えない
ので、証券会社を開設する必要があるということです。
さらにこれがこの話の肝ですが、株や投資信託で生じた利益には
約20%の税金がかかる(正確には20.315%ですが、ややこしくなるので割愛)
のです。。。
例えば、ざっくり投資の利益が100万円でた場合、その100万円の20%が税金として引かれてしまいます。
つまり、手元に残るのは
100万円 ✕ 20% = 80万円
となってしまうのです。
しかし!!なんと!!
この20%の税金を支払わなくて済む方法があります。
それが
NISA枠で株や投資信託を購入する
という方法なのです。
NISA枠というのは、
年間360万円
生涯で1800万円まで
の枠の中で買った株や投資信託で生じた利益について、その税金を免除する
という神制度のことを言い、これが世間一般で言うところの「NISAを始める」という言葉の正体です。
どうやってNISAを始めるの?
答えは簡単です。
証券会社で株や投資信託を購入するとき、「NISA枠で購入」にチェックを入れるだけです。
なんと簡単。
つまり、NISAを始める上でやるべきことは
証券口座の開設ただひとつ
なのです!!!
何を買えばいいの?
ここまで読んだ方であれば、こう思うと思います。
なんとなく仕組みは分かったけど、何を買えばいいの?
答えは
とりあえずオルカン買っとこか
です。笑
オルカンとは、正式名称「オールカントリー」と言われる投資信託の商品で、
全世界の投資商品に満遍なく投資できる投資信託
と思っていただければ結構です。(細かく説明すると長くなるので、興味がある方は調べて見てください。
投資の基本は、
長期、分散、積立
という金言があります
長期とは、株式投資は長期目線で付き合いなさい
分散とは、1社や2社に偏ることなく、様々なジャンル、会社に満遍なく投資しなさい
積立とは、一気に大量に購入するのではなく、定期積立のようにコツコツ買いなさい
ということです。
オルカンはこれにぴったりな商品であると私は思っていますし、信じています。(現に私が投資している商品のほとんどがオルカンです)
絶対に損しない方法がある?
ありまへん笑
残念ながらこればっかりはありまへん。
じゃあなぜオルカンへの投資をオススメするのか。
答えは過去の歴史が証明しているからです。
いきなり歴史とか言われても、、、
ってなると思いますが、世界情勢はこれまで、世界恐慌やリーマン・ショック、コロナショック、最近ではトランプ関税ショックなどで、株価が大幅下落するという局面がありました。
しかしそのいずれの下落相場であっても、株価は必ず下の相場以上に盛り返してきた歴史があります。
それもそのはずです。
相場が一生下落するということは、世界が終わるときだからです。
一時は日本がアメリカについで世界第2位の経済大国だった時代があります。
しかし今はどうでしょう。
いつの間にか中国が台頭し、日本は徐々に世界から遅れを取ってしまいました。
そして今やアメリカ一強の時代です。
オルカンの強みは世界全体に満遍なく投資でき、その時の情勢により投資信託の中身も適宜自動で入れ替えてくれるという点です。
アメリカが衰退し日本が上がれば日本株の割合を増やして調整され、日本が衰退しドイツが上がればドイツの株の割合を増やしてくれるといったように、自動調整して世界情勢の指数に連動した動きをするのがオルカンです。
つまり、
世界が滅びない限りオルカンは上がり続ける可能性が極めて高い
と言えるのです。
オルカン購入時の注意点
そんな万能に思えるオルカンですが、注意点があります。
これはオルカンに限った話ではありませんが、
短期的なスパンで見れば下落する局面もある
ということです。
上がり続けるというのは、あくまで長期目線で見たときです。
株式の世界で言う長期というのは、1、2年やそこらではありません。
少なくとも15年くらいは買ったら手放さないということが超超超重要です。
暴落は必ず来ます。
その時に焦って売ってしまわないよう、今から株式の世界のことを少しずつ学んでいきましょうね!!!
おわりに
いかがでしたか?
今回はオススメの証券会社とNISA、オルカンについて、触りの部分程度ですが書かせていただきました。
今後はもっと詳しいお話や株式の世界のことを発信して行きたいと思っているので、どうぞフォローしていただければ幸いです。
それではまた次回!!
